心と体のお悩み相談室 癒やしん坊 心粒 オルゴール療法

ヒプノセラピー(催眠療法)とは

催眠と聞くと、日本人の多くはテレビショーで見る「催眠術」を連想してしまいがちですが、ここでいう催眠とは究極のリラックス状態のことを指します。

ヒプノセラピー(催眠療法)とは、愛にあふれ輝く自分を取り戻すためのセラピーです。
深いリラクゼーションへと導き、理論や知性をつかさどる顕在意識と、想像や記憶、感情を司折る潜在意識をつなぎ、あなたの心の奥底に眠るある問題の原因にアクセスし、からだ(ボディ)・こころ(マインド)・たましい(スピリット)を解放、癒していくブリーフセラピー(短期療法)です。

ヒプノセラピー(催眠療法)は決して特別な事でも、魔法でもなんでもありません。
催眠には、皆さん全員入ります。
入らない人はいないと思って下さい。
催眠状態(変性意識状態)は日用生活のなかで皆さんが一日に何度も味わっている状態なのです。
例えば、映画を観ていてその場面に入ってドキドキしたり、泣いてしまったり…
夢中になって本の世界に入り込んでしまっていたり…。
これは潜在意識が分け隔てなく現実であろうが空想であろうが、お構いなく全てを受け入れて心と身体の反応を起こしているのです。
これが催眠状態なのです。

ちょっと思い出してみてください。
レモンを切って口の中に入れるイメージをしただけで、唾液が口一杯に出てきてしまいますよね。
空想であっても「すっぱい…!」と感じ心と身体は勝手に影響を与えてしまう。
実は催眠に入っていても催眠に入っているとは感じていないものなのです。

ですから催眠に入っていても意識ははっきりとあります。逆に今の意識よりももっと注意が集中した状態になります。
他には熱中してスポーツをしている時、夢中になって好きな事をしている時、空想したり記憶をたどっている時等々一日に何度も知らず知らず味わっていることなのです。

私達の顕在意識は全体の10%以下の領域しか無く、残りの90%以上は潜在意識だと言われています。
脳科学も進んできていますが未だ解明されていないことがたくさんあります。
古代ギリシャ最大の哲学者であるソクラテスの名言の中に

「わたしは自分が知らないというたった一つのことを知っている」

また科学の父アインシュタインの言葉の中に

「私は宇宙の法則についてみんなより少し良く知っている。だが人間についてはまったくわからない。
そしてそのことこそ真に探求する意味のあることだ」

と後世に残しています。

催眠は1958年米国医師会が有効な治療法として認めています。

私達の内なる宇宙には大いなる力が備わっていることに間違いなさそうですね。

催眠についてのイメージ図

心粒のヒプノセラピーメニューについて

心粒(こつぶ)のヒプノセラピーでは、「悲嘆療法」「前世療法」二つのセラピーを行うことができます。
各セラピーについて詳しくは以下のページをご覧ください。

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