心と体のお悩み相談室 癒やしん坊 心粒 オルゴール療法

前世療法とは

前世療法とは、催眠状態で前世の記憶・イメージの想起・追体験・振り返りを行うプロセスを通して現在に生きる意味や抱えている問題の原因を突き止め、その問題の軽減、解消によって学びや気づきを得る療法です。

あなたの踏み出す一歩を応援いたします。

前世体験から得られるもの

・死の体験(疑似臨死体験による死の恐怖の軽減・消失)
・人生の課題
・今世に抱えている問題の原因
・よりよく生きる意欲
・広い視点(過去現在未来)で人生を考えるようになる(物の見方が変わる)
・自分と他とのつながりを意識できるようになる(ソウルメイト)
・すべて自分が作り出していることがわかるようになる
・すべてが愛であることが実感できるようになる
・トラウマからの解放
・人間関係の改善(家族・友人・恋人・職場 etc.)

心粒でヒプノセラピーを受けられたお客様の声です

「意識があるのに、思ってもいない言葉が頭に出てきて驚きましたが、大きな気づきとなりました」

「ヒブノは奥が深いです」

「初めてで不安でしたが心粒さんの対応でとても安心して受けられました」

「前世療法をやってものの見方が変わりました」

「日常の生活が楽になりました。ありがとうございました。」

「子供たちに対する見方が変わりました。」

「自分は愛されていたんだと…ヒブノを受けて気づくことができました。」

「姉妹の絆を改めて感じることができました」

「素敵な環境の中でヒブノを受けられたことに感謝です」

「将来に不安がありましたが心がとても楽になりました」

セラピーの流れ

①カウンセリング

あなたの苦しみや悲しみ、お悩みを私にお話し下さい。

あなたと一緒に聴いていきます。

どうぞご安心して下さい。

②ヒプノセラピー(催眠療法)についてのご説明

安心してご納得するまで解りやすく丁寧にお話をさせていただきます。

※クライアントさんによって①と②が入れ替わる場合がございます

③ヒプノセラピー(催眠療法)の実施

自然の中にゆったりと身をゆだねて下さい。

④お疲れさまでした

生まれ変わったご自身との対面。

ハーブティーを飲みながらの雑談。

※セラピーの時間は2時間半~3時間迄となります。

ヒプノセラピーの料金

料金:28,000円(税込)

①悲嘆療法又は②前世療法をお選び下さい。
どちらか選べない方はお気軽にご予約の際ご相談下さい。

セラピー可能日時

土曜・日曜・月曜・祝日
(イベント、オルゴール療法以外での対応となりますので事前にご相談下さい)
※完全予約制です

お支払い方法

ヒプノセラピーは原則前払いとなります。
銀行振込又は㈱ライフアート(癒しん坊心粒本部)の店頭にて現金にてお支払い下さい。

●お振込み口座

スルガ銀行富士吉原支店 普通口座 2833887 ㈱ライフアート
※振込手数料はご負担ください。スルガ同行ですと振込手数料はかかりません。

前世療法の歴史

〇ピュイゼギュール侯爵(1751-1825)…メスメルの弟子、小作人の息子ヴィクトール・ラース青年が人工夢遊病状態(ソナンバリズム)となり、透視能力を発現。これが人間の魂が宇宙霊魂につながる証明としてドイツで磁気睡眠術が普及。

〇19世紀初期のドイツ磁気術師の多くは、磁気睡眠によって一部の被験者と世界魂がつながることで、過去を覗き見ることができたり、未来を予言することが可能になると信じていた。

〇パリの磁気睡眠師アレクシス・ディディエール(1826-1886)は、人類の歴史はすべて保存されており、磁気睡眠中に人は時空を超えて過去の場面に戻ることができると主張した。

〇1850年代に、フランスの磁気術師ジュール・デュ・ポテ男爵(1796-1881)は磁気睡眠治療中に何名かの被験者が前世を思い起こしたと記している。

〇1862年にドイツのヘッセニにいたロシア人ニコライ・ガリツィン(1794-1866が行った退行催眠で、ヘッセン人の女性が前世に戻り、フランス語を流暢に話、18世紀にイタリアにいた伯爵夫人だと語る。ガリツィンは、後にイタリアに赴き、その人物の存在を確認している。

〇1888年にスペインのホセ・マリア・フェルナンデス・コラヴィダ(1819-1888)がバルセロナで開催された国際スピリティスト会議で前世退行実験の報告を行う

〇1911年にフランスのアルベール・ドュ・ロシャ大佐(1837-1914)は全西太后の書物『Les vies seccussives(連鎖する命)』を著す。大佐は1892年から1910年にかけて催眠下の前世退行を約20名に行う。大佐は胎児期退行や未来世順行も行った。

〇1923年以降エドガー・ケイシーは催眠状態でライフリーディング(前世リーディング)を行い、約2000件もの前世を透視したケイシーは多くの催眠療法士に多大な影響を与えた。

〇1930年代頃からイギリスのアレキサンダー・キャノン博士は前世退行の実験を始め、1950年代までには1000人以上に対して前世退行を実施。

〇1942年に米国ペンシルベニア州シャロンに住むコプト語(4世紀以降のエジプト語)の教師アーサ・ロイ・マーティンは『生まれ変わりと彼方の研究』を自費出版。

〇1956年コロラド州デンバーのアマチュア催眠術師モーリー・バーンスタインが『ブライディー・マーフィーを探して』を出版。ベストセラー。600万部以上

〇1958年英国催眠療法協会の会長を務めるアーノール・ブロクソムが「アン・オクンデンは誰だったのか?」を出版。ブロクソムは20年かけて400件もの前世退行のテープレコーダーによる記録を残す。

〇1978年には、エディス・フィオレ博士、モリス・ネザートン、ディック・サトペンといったセラピストたちも前世退行療法に関する書物を著す。それ以降、数多くの前世療法関連書物の出版が相次ぐ。

〇1983年には、女優のシャーリー・マクレーンが自らの霊的体験を記した『アウト・オン・ア・リム』を出版し、世界的なベストセラーとなる。

〇1987年当時トロント大学医学部の精神科主任教授であったジョエル・L・ホイットン博士とジャーナリストのジョー・フィッシャーが『輪廻転生ー驚くべき現代の神話』を著す。

〇1988年ブライアン・ワイス博士が『前世療法』を出版。世界的なベストセラーとなる。また同年には、ロジャー・ウルガー博士が『魂の未完のドラマ』を出版。

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