お知らせ

こつぶろぐ

2026.08.25

めいめいに過ごす、高原の午後🌿

23日の日曜日は、心粒はうすの開放日
「高原のオルゴールと本の小さなおうち」でした。

この日の心粒を眺めながら、
「あぁ、こんな時間を作りたかったんだなぁ」と、ふと思いました。

オルゴールのミニセラピーを終えたあと、その心地よさのまま横になり、閉室の時間までぐっすりおやすみになっていた方。

「自宅にいると、なかなか自分の書類の整理ができなくて」と、静かな時間の中で書きしたためている方。

本を手に取り、ゆっくりページをめくる方。

窓の外に広がる高原の景色を、ただぼんやりと眺める方。

そして、心粒の小さなお迎え係・ゆめとラブラブしながら過ごす方も(笑)。

誰かとおしゃべりしてもいい。

ひとり静かに過ごしてもいい。

眠くなったら、そのまま眠ってもいい。

何かをしなくてもいいし、
自分がしたかったことをしてもいい。

皆さんそれぞれが、その時の気持ちのままに過ごされていて、心粒には穏やかで優しい時間が流れていました。

そして、この日も嬉しいお言葉をたくさんいただきました❤️

「こんなに眠ったのは久しぶりです」

「こんなに素敵な場所だなんて……驚きました」

「ここに来るだけで元気になれます」

「オルゴールのない生活なんて、もう考えられない」

そんな言葉をひとつひとつ聞きながら、私の方が胸いっぱいになりました😂

心粒の開放日は、
みんなで同じことをする場所ではありません。

十里木高原の自然とオルゴールの生の響きに包まれながら、

「今日は、私の好きなように過ごしていい」

そう思っていただける場所でありたいと思っています。

日々の暮らしの中では、家のこと、仕事のこと、家族のこと……。

気づけば「自分のためだけの時間」は、いつも後回しになってしまいます。

だから月に一度くらい、

何もしなくてもいい。
誰かに合わせなくてもいい。
ただ、自分のためだけに過ごしていい。

そんな午後があってもいいのではないでしょうか。

そして次回からは、塗り絵もご用意してみようと思います。

上手に塗らなくても大丈夫。

その日の気分で手に取った色を、思うままに重ねながら——

好きな色で、あなただけの時間を描いてください。

本を読んでも、眠っても、景色を眺めても、色を塗っても。

もちろん、ゆめとラブラブしても(笑)。

次の開放日も、心粒はいつものように扉を開けてお待ちしています。

十里木高原の自然と、生のオルゴールの響きの中で。

あなたは、どんなふうに過ごしますか?

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