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こつぶろぐ

2026.02.12

50代から「疲れているのに眠れない」理由

 

最近、「疲れているのに眠れない」というご相談を多くいただきます。
夜中に何度も目が覚める、朝からもう疲れている感じがする…。
50代に入ってから、そんな変化を感じている方は少なくありません。

「年齢のせいかな」
「考えすぎかな」

そう思ってしまう方も多いのですが、実はそれ、気持ちの問題ではないことがほとんどです。

50代以降は、女性ホルモンの変化により自律神経のバランスが揺らぎやすくなります。
本来、日中は交感神経(活動モード)、夜は副交感神経(休息モード)へと自然に切り替わります。

けれど、日々の緊張やストレスが続くと、その切り替えがうまくいかず、
体は疲れているのに神経が休まらない状態になります。

だから、眠れない。

それは「弱さ」ではなく、体の自然な変化のひとつです。

大切なのは、“ゆるむきっかけ”を持つこと。

オルゴールのやさしい波動は、耳だけでなく、脳の深い部分に静かに届くと言われています。
その響きに身をゆだねる時間は、緊張した神経をやわらかくほどく手助けをしてくれます。

金曜の夜、
60分だけ自分の神経を整える時間を持つ。

それだけで、週末の過ごし方が少し変わるかもしれません。

🌙 心粒ふらいでぃオルゴール
3月6日(金)18:30〜
(株)ライフアート事務所内
4名限定・事前予約制
参加費 1,500円(ドリンク付き)

眠れない夜に、やさしい準備を🍀

 

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